軍鶏郭茶寮では、軍鶏を売りにしておりますが、意外に知られていないみたいなので・・・
軍鶏について書いてみました。
「軍鶏」と書いて何て読むか知っている方いらっしゃいますか??
ふつうに読めば「グンケイ」です。
じつは「軍鶏」と書いて「しゃも」と読みます。
なぜ、こんな名前になったかと言うと。
もともと闘鶏(鶏同士を戦わせ賭けをするゲーム)用の鶏で
日本などのアジアをはじめ西欧でも同様のものが行われていました。
よって、軍鶏と書きます(英語ではGame Fawl)。
では、これを何でしゃもと呼ぶのか?
この鶏は、その昔、シャムの国(タイ)から伝来した事から
シャムがなまってしゃもと呼ばれると呼ばれるようになったとのことです。
気になる軍鶏の味わいは・・・、
闘鶏用の鶏ですので、筋肉が非常に発達しています。
特にもも肉の弾力性がすごく噛めばかむほど、肉汁がじわーっとあふれ出てくる旨味と歯ごたえが軍鶏の魅力です。
当店では毎日いろいろな産地(青森・奥久慈・千代田・東京・黄金・大山・薩摩)などの中から、4種類の軍鶏を食べ比べ出来るようにご用意しております。
産地ごとに味が違い、温かい地域から寒い地域に向かうにつれて味が濃くなっていくので食べ比べると面白いですよ。(店長)
もっと詳しく知りたい方は、当店のシャモリエまで・・




